モンテディオ山形のJ1初ホームゲームは豪雪 の中、行われ名古屋とスコアレスドローとなった。これで2節を終えて、勝ち点4と順調な滑り出し。 いつまで、この調子が続くことか… モンテディオ山形△0-0△名古屋グランパス -------------------------------------- サッカーJ1モンテディオ山形は14日、天童市のNDスタで名古屋を迎えてJ1本拠開幕戦を戦った。終盤に名古屋の猛攻もあったがGK清水のスーパーセーブなどでしのぎ、0―0と引き分けた。観客動員数は1万2370人。【asahi.com】 -------------------------------------- サポーターと降雪で青と白に染まったスタジアム。サッカーJ1モンテディオ山形のホーム開幕戦は14日、チームカラーで覆われた天童市のNDソフトスタジアム山形で行われた。雪を舞い上げて戦う選手に向け、サポーター約1万2000人はブルーフラッグをなびかせて大声援。J1出陣を一丸となって強く後押しした。【山形新聞】 -------------------------------------- 一時はピッチが真っ白になり、視界が煙るほど激しく雪が降った。ボールを見えやすくするため、後半からオレンジ色の球を使用した。 名古屋の玉田は「こんな雪でやったのは初めて。目が見えなかった」と苦笑い。山形の古橋も「カラーボールなんて使ったことなかった」。Jでは冬にも試合を行う秋春シーズン制導入が議論されているが「これじゃ無理」と話す選手もいた。【スポーツ報知】 -------------------------------------- NHKで全国放送した関係で、16:00開始となったとの報道もあったが、所用で中継は見ることできず、時折テレビの音声のみを聞いていただけだったが、前半の最初は山形のペース。そのうち名古屋のペースになってハーフタイム。 後半は雪降りしきる中、カラーボールでサッカーをした感じ。雪に慣れない(山形の選手もなれている訳ではないが)名古屋が、ちゃんと攻撃できずにドローに終わった様だった。 つまり、雪のお陰で山形はドローに持ち込む事が出来、勝ち点1を得たといったところだ。 雪の中の試合で思い出すのが、1987年のトヨタカップのFCポルトVSペニャロール。 ちょっと気の毒な試合だった。 スポーツ報知の記事にあったが、これでは秋春シーズンは厳しいかも… なにはともあれ、山形が勝ち点1を追加したのは事実。 第2節を終えて、3位とは素晴らしい! |
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白いピッチ!名古屋、無念の『雪中ドロー』=Jリーグ
『名古屋0−0山形』最大の敵は山形ではなく大自然の脅威。リーグ開幕戦とACL初戦で3得点した自慢の攻撃陣が空回りし、名古屋は今季初スコアレスドロー。開始前から不安定だった天候が後半は大雪、最後まで悩まされ続けた。 ...続きを見る |
スポーツ動画ニュース 2009/03/15 17:48 |
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