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サッカーの北京オリンピック予選で、ベトナムに勝った日本代表。 カタールの優位は変わらずと思ったが、同日開催のサウジアラビアに敗退で、カタールの出場権がなくなった。 結果、日本代表は11/21(水)のサウジアラビア戦(国立)で一騎打ちをすることになった。 ----------------------------------------------------------- ダンマン:土曜日にプリンス・モハッメド・ビン・ファハドスタジアムで行われた2008年北京オリンピックアジア地区最終予選グループCの試合、10人のカタールに2−1での逆転勝利を収めたサウジアラビアが予選突破の可能性を残した。 2008年五輪予選AFC最終ラウンドで望みをつなぐためにはどうしても勝利が必要だったサウジアラビアだったが、69分にカタールのマジド・ハッサンのゴールでアウェイチームにリードを許した。 ところが、カタールのイブラヒマ・ナディヤが退場になり、その後に得たPKをサウジのジュファイン・アル・ビシが決め、75分に同点とすると後半終了直前にキャプテンのアブドゥッラティフ・アル・ガナムが劇的な勝ち越しゴールを決めた。【www.the-afc.com】 ----------------------------------------------------------- 地元で日本代表に逆転勝ちしたカタール代表にとっては、非常に残念な結果となった。 同日ベトナムで行われた日本代表とベトナム代表の試合は4-0で日本代表の勝利。 しかし、カタール代表がサウジアラビア代表に勝てば、勝ち点は並んだままの首位。しかも最終戦は日本代表の結果を待って、ホームでのベトナム戦であれば、間違いなく大差での勝利が期待出来た筈なのに・・・ 棚からぼた餅の形で、首位にたった日本代表。サウジ代表との勝ち点差は2。 しかもホームでの対戦であれば、スッキリ勝ってオリンピック出場を決めて欲しいところだが、どうなる事か。 是非、出場してもらいたいものである。 人気ブログランキングへ 日本五輪代表 シドニーオリンピックアジア最終予選激闘録
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